スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きみのためなら死ねる

結構前にとある動画を見ていたらそこで流れていた音楽が気になった。そう「どっかで聴いたことあるけど思い出せない」という、アレだ。思い出そうとしても思い出せないから、持っているCDから疑わしいのを再生しまくったのだけど見つからず、ネットで調べても見つからない・・・
  
仕方がないからネットでの検索ワードを変更しつつ更に調べる。
「出だし ズンズンズン」で検索すると「ドリフのズンドコ節」と「ピンクレディー」がヒットするけど、ちょっと違う。いや、これは難しい・・・。

そんなことを二ヶ月くらい繰り返した頃、手間を取らせて申し訳ないと思ったけど、その動画を公開されている人に連絡をとることにした。相手の方はとても親切な人で教えてくれました。なんとセガが2004年に出していたゲームに収録されている曲だと言う。(ありがとう!)

てなワケで、全然「「どっかで聴いたことあるけど、思い出せない」という、アレ」ではなかったです・・・でも以前聴いた何かに似ているんだよね、コレ。
最初はPE'Z かなって思ったんだけどなぁ。
 

 
後日、教えてもらったタイトルで再度調べてみると、その動画で掛かっていたのは曲のイントロで、続きには日本語の歌詞のパートがあって少し意外。アー ティストは光吉猛修とスーパーラバーズ。

彼等が書いた歌詞を読むと、そこには一途というか思い込みの激しさというか、本気なのかどうなのかよく分からないコントロール不可能な熱きソウルが綴られていて、これはおもしろい。特に必要以上に低い低音ヴォイスがたまりません。おまけにゲームの画面を見ると人物が影絵で構成されているのがよく考えられていると感じました。たぶんこれって歌詞の内容と映像の親和性を考えて、映像と音でそれぞれの表現を切り分けようとしたのじゃないのかな?おもしろそうな構成ですね。

ただ、相手に向かって「君のためなら死ねる」と口にするのは考えさせられる言葉であり、気持ち。この言葉はなかなか言えないですよ (゚∀゚)ラヴィ!!
 
検索時に見つけた他の「ズン~」

 

 

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。