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Spy vs Spy マウンテンデュー

 
キャラクターがおもしろかったので背景を調べてみると、結構レトロテイストな画像が引っかかる。気になって更にいろいろ調べると、これは昔の漫画なんですね。キャラクターの背景らしき部分だけ、翻訳してみました。

1959年のキューバ革命の後、力を蓄えたカストロはいろいろなことを実行して行きますが、その中のひとつに出版社の買収があった。漫画で社会風刺をし、その中にカストロを登場させ皮肉っていたキューバの漫画家 Antonio Prohías は自身の身に危機を感じてアメリカに逃亡。そこで彼は自身が創作していたものをより具体的な形で発表しようと漫画「 Spy vs. Spy 」を描き始める。(「マッド・マガジン誌」で発表)
  
彼の漫画に登場するふたりのスパイ、ブラックとホワイト。それぞれのスパイはカストロ政権とCIA(当時カストロを追い出そうとしていた)に関するパロディーとして創作された。やがて彼の漫画は連載に至るが、物語の途中から 3人目のスパイ「灰色の女スパイ」がゲスト出演するようになり、その時のタイトルは「 Spy vs Spy vs Spy 」となる。彼女はその時々でブラックとホワイトが夢中になるものを用意して、二人がそれに夢中になっている間に勝利を収めるという戦い方を得意としていましたが、作者の Prohias によると「女性Spyは中立」を表現しているとのこと。(今回ピックアップした動画では確認出来ず)
 
そしてそういったキャラクター達が背負っていたものが時代の中で中和され、80年代にセガと任天堂から、最近ではXBoxのゲームとして発売される。んで、今回マウンテンデューのCMにも起用されたってこと。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
CG作品(ファンメイドっぽいです)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アニメーション

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